パドックで見るべき点及び馬体について

ここではパドックで見るべき点及び馬体について簡単に解説します!

 

 

 

競馬場へ行った時、パドックで実際に馬を見た上で馬券を購入される方って多いと思います。

 

 

重賞競走の時なんかかなりの人でごった返して、身動きもとれないほど(笑)

 

 

予想紙の馬柱や、調教・馬体重の増減に加えて予想組み立てる上で大切なファクターの一つとされてる方も多いのではないでしょうか?

 

 

実際には皆さんは馬のどこを見て判断されてますか?

 

良く耳にするワードは…

「毛艶」「発汗」「気乗り」

恐らくこの3つでしょうか?

 

確かにこの3項目も重要だとは思いますが、馬体を見る(知る)事によってもっと様々な事柄が見えて来ますし、せっかくのパドックですし、もっと状態とか適性を見る事が出来れば、競馬ももっと楽しくなると思います。まず、馬体の名称からですが…

 

 

説明するより↓↓↓の画像をご確認下さい

 

 

ハッキリ言って全てのポイントが完璧な競走馬って居ませんし、どの馬もどこかしらおかしかったりするものです。

 

また、走る馬場が芝なのか?ダートなのか?それも良・不良でも変わって来るのですが、今回は足元について簡単に説明します。

 

 

【管】

この箇所の腱が一部断裂し炎症をおこすと俗に言う『屈腱炎』(エビ)になります。

 

ここにバンテージを巻いてる馬で長期休養してた経験がある馬は注意してください。

 

 

【飛節】

昔はここが真っ直ぐしている馬がいい馬と言われていましたが、最近ではブエナビスタを筆頭に曲飛節と言って、曲がっている事で後屈の蹴り脚が付き、特に芝の中長距離に適していると言われるようになりました。

 

ただし、これはあくまで芝の中長距離でのお話しで、ダート戦や短距離戦ではやはり出来るだけ真っ直ぐの方が良いです。

 

 

【膁】(ひばら)

馬体重の増減だけでなくココを注視しその馬のベスト体重なのかを判断する材料にします。

 

基本的にうっすらとアバラが浮いてるくらいの方がいいですし、キュッと切れあがってるのが理想です。(女性と一緒)

 

やはりボテッとした馬やガリガリの馬はあまりよくありません。

 

マイナス体重なのに太く見える馬や、プラスでも痩せて見える馬も居ますので好走時の馬体重のチェックも必要ですね(若馬の場合は特に成長分もありますし)パドックをには色んな情報が落ちてるものですし、競走馬の馬体を知る事で新馬戦や未勝利戦での的中率が上がる事請け合いですし、一段と競馬を見るのが楽しくなりますよ!

 

 

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また気が向いたら競走馬の馬体についての第二段を書きたいと思ってます。

 

※読者の方で「コレが知りたい!」とかありましたら何なりと聞いて下さい。知ってる限りの事は記事にして掲載したいと思います。

 

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調教でしか走らない馬や、調教ではサッパリだけど本番では走る馬など、調教が全てではありませんが、直前の状態を過去と比較する材料としては使えますので僕はよくその辺りを見ます。

 

情報が入った場合は展開をまず先に見て、それが「今回前に行く」と言えば他の先行馬達の前半1ハロンのタイムを比較してどの程度のペースになるのか?すんなり行けるのか?を見た上でブログの推奨馬にしてます。

 

ガセの情報?何でこの馬?と言うところを精査しなければ、どんなおいしい配当であっても無料であっても責任があるので公開はしません。(公開しなくて後悔したことは何度かありますけどw)

 

 

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どんな買い方をしても、当たる時は当たりますし、外れる時は徹底して外れますが、そこに情報のファクターを加えれたら今までの馬券に比べて格段に回収率がアップすると思ってますので、これからも読者の皆様は【自分の買い方】を信念を持って貫きながら僕が配信する情報も加えて自己流馬券を楽しんで頂けたら幸いだと思ってます。

 

 

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