夏競馬攻略のポイント!洋芝適正についてTEKKENが語る

夏競馬が開催されると、関係者からよく出るワードが洋芝適正

 

 

ご存知の通り、函館競馬と札幌競馬は洋芝と言う中央開催のオーバーシードとは異なる芝でのレースで行われますので、当然その適正が問わられ、リピーターホースがやたら穴を開ける開催でもありますし、傾向としては現在主流のサンデーサイレンス系より欧州血統のノーザンダンサー系の好走が頻繁に見かけられます。

 

一時期前はファルブラヴ産駒ばかりがこの北海道競馬で激走し「洋芝ならファルブラヴ産駒を買え」と比喩されるまでになってました。

 

競馬はブラッド・スポーツとして広く知られてる様に、血統である程度の距離・芝・ダート、そして洋芝適正を予想する事が出来ます。

 

 

 

確率論から言っても馬体・気性がそのまま遺伝する可能性が高いのは当然で例えば、スプリント適正の馬の産駒は胴が詰まり首が太く短く産まれる馬が多く、逆にステイヤーの産駒(最近需要がなく激減)は首・脚長の形で産まれる可能性が高いのは至極当然!

 

洋芝適正も同じで、簡単に言うなら蹄の形やツナギの柔軟性が、野芝(オーバーシド)とは少し違うのです。現在日本の競馬場では野芝(エクイターフ)と洋芝が存在する事は少し競馬の知識のある方であれば今や常識でしょう。

 

そして、実はこの2種類の芝は全く違った性質を持っています。

 

寒冷地に強く、本州ではすぐに枯れてしまう洋芝は札幌、函館で使用され、寒さに弱い野芝は新潟や小倉などで主として使用されて来ました。

 

洋芝はクッション性が強いが

根の密度が低く、寒さに弱い

 

開催が進めば逆に馬場はボロボロになってしまうし、洋芝ほどのクッション性はないにしても根の密度が高い野芝は枯れても根が残り馬場はきれいに保たれたままになる。

 

近年エクイターフという新たな野芝が多くの競馬場で使用されています。従来の野芝に比べ根の密度が3倍にもなり、開催が進むことによる馬場のダメージを大幅に軽減できる様になって来てますが…

 

洋芝の葉の密度は野芝よりもずっと濃いため非常に重く、パワーとスタミナが必要とされるのです!

 

要するに、レコードが出るようなパンパンの馬場で勝った馬や、上がり3ハロンが33秒台の脚を武器にしている様な馬よりも、欧州の重い芝を勝った種牡馬の産駒(例えばサドラーズウェルズやファルブラヴ等)が有利なのは至極当然と言うことになりますね。

 

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洋芝巧者の走法

色々ありますが、一言でいうなら…

首の高い走り方をする馬に注目!

馬体も大きな馬=パワー型の馬が有利になります。

 

これらの事を踏まえた上で、夏の北海道開催を勝ち切って行きましょう!

 

ただしこれには当然例外もありますので先入観だけで判断されず、あくまでも予想のファクターの一つとしてお考え頂けたら幸いです。

 

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夏は牝馬

と言いますが、このレースでも牝馬が穴を開ける傾向にあるみたいですね。

 

 

これは実に理に適っていて、夏負けその理由の一つですが、2歳馬の様な成長途上の若駒は能力的に拮抗するケースが多く、雌雄の優劣は無いと言っても過言ではありません。

 

 

人間に例えると解りやすいと思いますが、小学生低学年のころや幼稚園の時って、男子より女子の方が駆けっこ速かった記憶をお持ちの方も多いと思いますが、競走馬だって同じ事が言えるんです。

 

これからいよいよ夏競馬開催

これらのファクターを有効に利用して勝ち馬を探し出すのも競馬の醍醐味ですね!

 

 

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