夏競馬必勝法!夏負けの見分け方を紐解く

競争馬の夏負けについての解説していきたいと思います

 

 

まだ梅雨明けのニュースも入って来てないのに暑い日が続きますね…

 

息子が通っている乗馬クラブでも、日中は馬を馬場へは出さず夕方涼しくなってからしか乗馬させてくれません。

 

馬って自分で体温調整するのが下手なので、厩舎のスタッフもこの時期は大変なんです

 

工業用扇風機や、冷風扇を何台も並べてケアしてますが、無情にもレースは日中お構いなく開催されるので、夏負けしてしまう馬が多く見られます。

 

 

 

ん?夏負けって何?

って方のために簡単にではありますが、夏負けした馬の見分け方とその症状について少しだけ書きます。

 

 

夏負けの特徴

馬は暑さに弱い動物で、そのため気温の上がる夏に起こる一種の病気です。

 

(1)目の下にクマがあるのは夏負けの兆候(顔が塩を噴いたみたいに白くなる馬もいます)

 

症状は顔面とくに眼の周囲、鼻梁側の部分の毛がはげて、つやつやと光って汗が出なくなり、少し運動をすると呼吸を弾ませるため軽い運動しか出来なくなったりします。

 

(2)大量の汗をかいている、もしくは汗を全くかいていない

 

極端に汗の量が多すぎたり、逆に少なすぎたりすることである。夏場だけに、普段より発汗量は多くて当然であるが、異常とも思えるぐらいの汗をかいていたり、反対に全く汗をかいていなかったりする馬は、夏負けを疑ってみたほうがいいでしょう。

※今の時期に休養明けじゃないのにプラス10キロとか増えてる馬は夏負けかも知れません

 

(3)牡馬の場合ひどい時には睾丸が大きくふくれあがる

 

牡馬特有の現象で、睾丸が普段の2倍以上の大きさに腫れ上がったり、垂れ下がってきてたりと一目瞭然で、もし夏場のパドックでこういう馬を見かけたら、夏負けしている可能性が高いです。

 

夏負けになると馬も人間と同じで、暑くて熟睡できずに睡眠不足になったりします。

 

これには治療として決定的に有効な方法はなく、休養させて涼しくなるまで待つことしかありません。

 

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夏に走り出す高齢馬たちのなぞ…

高齢になるほど夏負けしにくくなるのは、もちろん暑さへの耐性が付いていくということもありますが、気性的に落ち着いて、無駄な動きをしなくなるからという理由が大きいでしょう。

もちろん個体差はありますが、夏は高齢馬を狙えという格言も一理あります。

 

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「普段から気性のカッカしている馬は夏負けしにくい」というのは誤解で「普段から落ち着いて無駄な動きをしない馬は夏負けしにくい」の方が正しいです(笑)

夏負けしてしまった馬が大人しくなってしまうことも事実なので「カッカしているぐらいの馬はまだ夏負けしていない」といとり方もあります。

 

ちょっと長くなりましたが、この夏負けを見分ける事によってかなり夏競馬をみんなで乗り切れたら幸いですw

 

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