競争馬の『癖(へき)』ってご存知ですか?

今回は競走馬の癖について少しだけ書きたいと思います。

 

 

馬券を購入するにあたって、調教や血統、脚質などを参考にされてる方って多いと思います。

 

しかし、馬の癖や病気についてはどこのブログや専門紙であっても書かれてる事って少ないと思いませんか?

 

と言うか、馬に癖が存在する事自体知らない方も多いのではないでしょうか?

 

 

一概に癖と言っても様々で、代表的なものは熊癖(ゆうへき)やグウ(グイッポ)などがあります。

 

そうそう!

競馬見てて尻尾や頭に赤いリボンを付けている馬を見かけた事ありますよね?

 

アレってファッションじゃないんです(笑)

頭に着けてるのは咬癖(こうへき)と言って『この馬噛みつき注意』

 

尻尾に着けてるのは蹴癖(しゅうへき)蹴りまっせ!と注意してるんです。ついでに上に書いた熊癖(ゆうへき)やグウ(グイッポ)も説明すると…

 

 

熊癖(ゆうへき)

馬房内でユッサユッサと身体をゆする癖の事で、熊がオリの中で左右に身体を動かす様に似ていることから熊癖の名前が付いたと言われてます、舟をこぐ様にも似ていることからふなゆすりという俗称でも呼ばれます。

 

常にフットワークしてる様なものなので下肢部の故障を起こすこともあるため嫌われます。
セリでは事前に言っておかないとペナルティを取られるんですね。

 

 

グウ(グイッポ)

これが一番厄介で、さく癖とも呼ばれます。

上歯を馬栓棒や壁板などにあて、それを支点にして頸に力を入れ、空気を呑み込む癖です。

 

退屈だったり、他馬のまねが大きな原因で、代表的な?グイッポだったのがローレルゲレイロ(笑)空気を呑み込むので【疝痛せんつう】(お腹が痛くなる事)になりやすいと言う事例が多く報告されています。競争に関係ある癖の代表格と言えば

 

 

物見(ものみ)

些細な物に驚いて騒いだり、止まってしまったり、横に飛んだりする癖!(物見はレースに集中出来なくてキョロキョロする事と勘違いする人も多いです)

 

レースのときにはハロン棒の影や芝の切れ目に驚いて変な動きをする馬もいます。※ブリンカーやシャドーロールなどで矯正

 

 

膠着(こうちゃく)

馬がものをみたり、動かなくなってしまった状態の事で、馬場に出た後、騎手の指示にもかかわらず動かなくなったり、ゲート開いても発進しないケースなどもありますが、最近はあんまし見かけませんね。

 

クリックすると情報馬が見れます
⇒⇒⇒

 

近年は調教方法の発達や、矯正馬具の開発によってかなり少なくなりましたが、グゥや熊癖(ゆうへき)はまだまだ一杯います。

 

しかも馬の疝痛(せんつう)って、空気が腸内に溜まり腸閉塞を起こしたり、胃腸疾患を原因にもなる怖い癖です。

 

人間で言う癌と同じくらい死亡率が高いと言う説もあるほどなんです。

 

引き続きLINE@もよろしくお願いします!

※上の画像をクリックで友達登録出来ます

 

馬券を買うだけなら別に知る必要もない癖もありますが、言葉を知っておくだけでもこれから競馬を見る時に何かが違って見えて来ますよ(笑)

 

無料メルマガでも有益な情報を配信中!

TEKKEN通信をご希望の方は
下記へ空メールを下さい!

※必ず<info@meliodas.netからのメールが届く様に受信設定にしてください。

 

また時々僕の知ったかを披露しますので、たまにお付き合い下さいねw

 

使い勝手が最高」と大好評!

TEKKENのLINEスタンプ

 

※これも画像をクリック頂くだけでご覧になれます

 

各種お申込み・的中報告は下記まで!

TEKKENへメール

 

 

【ご入会前の注意事項】