【ジャパンカップ2019】予想・考察と日本馬陣営の苦悩

【ジャパンカップ2019】予想・考察と日本馬陣営の苦悩についいて書きます

 

 

年々海外招待馬のレベルが下がって来た感が否めなかったのですが、とうとう今年は来週のジャパンカップダートを含み海外馬の出走がゼロ…

 

以前は日本の高額賞金額に釣られ

凱旋門賞→ブリーダーズカップ→ジャパンカップ

 

この地獄のローテーションで挑んで来る馬も居ましたが、近年は凱旋門馬はおろか、ブリーダーズカップからも12月の香港ワールドカップへ駒を進めるのが有力馬の王道ローテーションになっており、ジャパンカップの立ち位置がニ流どころになってしまってます。

 

大きな理由は…

 

日本の高速馬場が海外のパワー重視の馬たちに合わないと言う事に加え、日本馬のレベルが向上した為、ホームタウンデシジョン的な傾向にあって海外からリスクを負って輸送してまで来日しても勝ち負け出来ないと言う状況らしいです。

 

騙馬が活躍していた、往年のジャパンカップはかなり面白かったんですけどね…

 

ジャパンカップと言えば

牝馬の活躍が目立つ重賞と言うイメージです。

 

オグリキャップとの叩き合いを制した
ホーリックス

 

2年連続2着で武豊悶絶だった
エアグルーヴ

 

牝馬のダービー馬
ウォッカ

 

牝馬で2連覇の
ブエナビスタ

 

天皇賞秋を制した現最強馬
アーモンドアイ

 

3歳でジャパンカップを勝利した牝馬は

ブエナビスタとアーモンドアイの2頭

 

凱旋門賞と同じく、斤量の恩恵を受けやすい3歳牝馬にとって、ここは勝ち負け可能な絶好のレースなだけに、昨年の3冠馬のアーモンドアイが圧勝したのも理解できますが、果たして今年の3歳牝馬女王ラヴズオンリーユーを、鞍上のMデムーロがこの馬は3歳牝馬最強馬と言わしめた実力は古馬に通用するのでしょうか?

 

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ジャパンカップを制した牝馬

2018年アーモンドアイ    牝4(1番人気)
2015年 ショウナンパンドラ 牝4(4番人気)
2013年 ジェンティルドンナ 牝4(1番人気)
2012年 ジェンティルドンナ 牝3(3番人気)
2011年 ブエナビスタ    牝5(2番人気)
2009年 ウオッカ      牝5(1番人気)
1989年 ホーリックス       牝7(9番人気)
1983年 スタネーラ        牝6(3番人気)
1981年 メアジードーツ      牝6(5番人気)

 

2015年のショウナンパンドラから5年間勝ち馬を出してませんでしたが、昨年はダントツの一番人気でアーモンドアイが快勝!

 

 

毎年の様に牝馬の活躍が目覚ましいジャパンカップですが、今年の牝馬と言えば3歳のカレンブーケドールでしょう。彼女も当然軽量ですし、鞍上にも津村騎手の継続騎乗が決まり、オッズ次第では配当妙味がある逸材となりそうです。

 

今年の注目と言えば、5頭出しの友道厩舎。

2年前の覇者シュヴァルグランは今年、海外を転戦しているため、国内では今年初戦となるが、実績的にはここで好走したとしても全く不思議ではないです。

 

重賞レース、しかもG1に5頭出しとか正気の沙汰ではないですし、出たくても出れない陣営が多数いる中、今年は友道厩舎所属馬抜きでは語れないレースになりそう…

 

友道康夫厩舎所属馬が以下

ワグネリアン

ユーキャンスマイル

シュヴァルグラン

エタリオウ

マカヒキ

 

ざっと見ても蒼々たるメンツ…どの馬が勝利しても友道先生には3千万円+αが入る訳で、ここまで多頭数だと馬主は違えど、レース展開を組み立てる事はそう難しくない気もします。

 

現に、地方競馬でも12頭立て中6頭が同厩舎と言うレースがあり、レース前の装鞍所で6人の騎手全員が集められ、作戦会議?なるものが行われているのを見かけた事もあります。

 

しかも今回は国内最大の賞金(3億円)がかかった最重要レース!〇〇を勝たせたいとか、馬主間のパワーバランスもあると思いますが、ここまでの頭数使っていて勝てなかったら周りから何て言われるか分かりません(笑)

 

僕が聞いたところによると、友道先生の期待はエタリオウとワグネリアンだと言う事ですが、どの馬であっても当然必死に獲りに来ると思います。

 

ただ、今回僕はそんな友道包囲網を打破出来る秘策を持って挑んで来た、超有力馬をピックアップしました!

 

今回の推奨馬は同枠の二頭!

クリックすると推奨馬が見れます
⇒⇒⇒

 

要するにノーザン(社台)グループが毎年のカギと言う事。

 

生産界ありきで競馬は動いていると言っても過言ではなく、有力種牡馬が少なくなって来た昨今、次世代の新種牡馬を作らないと日本競馬界は衰退してしまします。

 

今回の有力馬として挙げた二頭は既に鞍上もかなり以前から決められていて、生産界の都合(思惑)が如実に出ているのが見て取れます。

 

ここにスパイスをピリリと効かせ、今年のジャパンカップは大花火を打ち上げたいと思ってます。

 

 

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競馬に絶対はない…
予想家の多くはその格言を盾に、はずれても責任を逃れてます。

 

実際僕もそんな一人だったのかも知れませんが、実は絶対もありそうなもの…

 

こんな書き方をするのは法的にタブーなのですが、人気馬の関係者を取り込み『来なくする』事も実は可能なんです…

 

例えばです…

馬の腹帯の中に小さい小石を入れるだけで、その馬はレース中激痛で競争どころではなくなり、止めてしまいますし、先行馬をつぶす方法としては、ゲートが開く瞬間手綱を横に向けるだけで大きく出遅れてしまいます(汗)

 

今まで下記の様なレースに出くわした事ありませんか?

不可解な失速、予期せぬ出遅れ…
これは作ろうと思えば作れますし、確実です

 

人気のない馬を上位に持って来るより、人気馬を沈める事が確実かつ、美味しいことは誰にでもわかる事。

 

現代競馬でこの行為が行われているかどうか?と言う事については言及を避けますし、僕はここで可能性の話しをしているだけなので、僕のブログをご覧になってる主催者の方は勘違いしないでください(笑)

 

でも、TEKKENはどこからでも極秘情報を仕入れてますので、くれぐれもご注意くださいねw

 

って事で、来年1月までのスーパーVIPの募集を随時行います。

 

スーパーVIPとは、基本的に月に3~4レースほどの配信しかありませんが、その精度は計り知れず、これまで全部で12レースほど配信しましたが、外したのはたった3レースで、そのほとんどがスーパーVIPの名に恥じない激アツ情報でした。

 

特筆すべきはスーパVIP指定レースであった、10月26日の新潟6Rは信じられない位置から、情報馬のショウナンバニラ(単勝42.5倍 9番人気)が大外一気の末脚で差し切り勝利!上がり3Fは34.0秒とダートと思えない高速の末脚を繰り出し、上り2位の馬が35秒代だったことを鑑みれば、他馬が止まって見えるほどの違いはあったと思います。

 

伏字にしないとめんどくさいことになりますので隠してますが、多分ショウナンバニラを軸に指名出来るのは僕だけだと自負してますし、数少ない会員様ですが、みなさん帯封払い戻しを受けられ、まさに日曜日はお祭り騒ぎでした。

 

帯封払い戻しの会員様続出!

 

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月の配信は2~4鞍と、数は多くないですが、実は今週も一鞍『スーパーVIP配信』配信を予定してます!

 

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よく募集時に「軍資金はいくらくらいあればいいですか?」とか、「配当はどれくらいですか?」と聞かれますが、競馬は相手がいるし、オッズはハッキリ言って生き物なので、答えることが出来る人は絶対にいません(笑)

 

ただ、今回言えることは…

 

例えば…上位人気馬数頭が馬券圏外に飛んだらどうなるだろう?

 

僕はよくやりますが、二桁代の人気薄馬が飛んできたらどのくらいの配当になるだろう?

 

これが正にTEKKEN流!

これ以上多くを語りませんが、その辺りをよくお考え頂いた上でお申し込み下さい(意味深w)

 

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