【函館記念2019予想】巴賞との1ハロンの違いを解き明かす!

【函館記念2019予想】を書きたいと思いますが、今回は前哨戦である巴賞との1ハロンの違いについて触れたいと思います。

 

 

洋芝適性が重要視される函館開催も、適性があるだけではなかなか馬券に結びつける事は出来ませんし、距離が前哨戦の巴賞から1ハロン違うだけで全く別物になってしまうのが函館競馬の難しいところ。

 

前哨戦の巴賞(函館芝1800メートル)をステップレースに使って出て来る馬が多いのですが後述します様に、この1ハロン(200メートル)の差が大きな違いとなって来るケースも多いのが事実です。

 

ただし、この巴賞からの出走馬の連対率が他のレースを圧倒しているのも確かで、過去10年で巴賞をステップに使って函館記念に駒を進めた馬の成績は[3.6.4.40]と複勝率24%と4頭に1頭は馬券に絡むくらいで、他の条件と大差ないんです。

 

 


トーケヘイローの様にダート血統馬の台頭も!

 

単純な複勝率だけなら目黒記念組の[3.0.0.8]複勝率27%の方がいい様に見えます。

 

近年荒れるレースとして定着して来た函館記念ですが、今年はどうでしょう?

 

ちょっと前までは前哨戦の巴賞経由の馬が多く絡んでたのですが、ここ数年は巴賞からの馬は人気馬も含み複勝圏内に絡んでおらず、そのあたりが悩ましいレースです。巴賞は前に行った馬が残る展開になるケースが多いですが、同じ函館芝レースであっても1800メートルと2000mとでは全く別物と言ってよいほどペースも決まり手も違う事が多く、函館記念では後ろからの馬にも注目が必要です。

 

逃げ切りは厳しいですが、先行してしぶとい競馬が出来る馬や、上がりの早い馬から穴馬がでる傾向にありりますし、とにかく「荒れる」「内枠有利」と言う概念は捨て、馬券検討をしていく必要があります。しかし、僕は『情報屋』です。誰もが知らないレア情報を元に、今回あえてマイノリティーに徹した上で、馬券を仕留めるつもりです!

 

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情報馬の公開の前に、前哨戦の巴賞と、今回の函館記念のコースバイアスの違いについて少し書きたいと思います。

 

比較対象にされる巴賞の舞台となる芝1800メートルの特徴は、最初のコーナーまで300メートル弱で、内枠先行馬に有利なコース形態でなので、1~4枠までは人気薄でも結構馬券に絡む傾向にあり、逆に6枠から外だと人気馬でも勝ち切れなかったりと、コースバイアスが顕著に働くのが大きな特徴ですが、力の要る洋芝と言うこともあり、先行が激化する事は少ない様です。

 

次に今回の舞台である芝2000メートルですが、コースそのものはより単純になり、4コーナーポケットまでスタート位置が200メートル下がるだけ。

 

ただ…
この200メートルが結構曲者!

 

スタートして500メートル程あるので、先行勢が我先にポジション争いをする事も多く、結果的にハイペースになってしまいがち…かと言って後方一気が決まると言う訳でもなく勝ち馬の大半は結局先行馬なのですが、極端な内枠先行有利の1800メートル戦に対して、2000メートル戦では枠順による有利不利のバイアスは然程働かず、この距離の差がラップタイムに関わる結果になり、最後の直線で変わって来るんです。

 

鞍上の騎手達もこの傾向は熟知していますが、コーナーやハロン棒を目標にしている騎手がほとんどで、結構この1ハロンの錯覚に陥ってペース配分を間違え、最後の直線で「ん?何で俺の馬こんなに手応えが無いんだ?」って思っても時既に遅し…と言った具合(笑)

 

一概には信じられないかも知れませんが、事実これが実際の騎手達に聞いた、ほぼ同じコースだからこそ起こりうる騎手の体感による錯覚と言う事なのです。

 

今年の巴賞の勝ち馬スズカデヴィアスと同レース2着馬ナイトオブナイツもある程度上位人気に指示されると思いますが、両馬とも前走後方待機から先行馬を差し切った馬で、ある意味巴賞の先行有利のバイアスを覆した馬達。思い切った脚質転換でもして先行しない限り、今回の好走は厳しいと僕は考えてます。枠順次第ではありますが、全くの消し馬にするかも知れません。

 

ここで浮上してきたのがこの馬!

クリックすると推奨馬が見れます
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同馬の洋芝適性は折り紙付きですし、今回左記に挙げた二頭が後ろでけん制し合い、ステイフューリッシュの出方を伺っている間に、まんまと粘り込む映像が脳裏に映ります。

 

しかも鞍上の同馬に対する入れ込み様は馬産地でも噂になるほどで、前走の敗退も故郷錦を飾る為の布石だったと聞いてます。馬自身も昨年に比べ大幅にスケールアップしてますし、ここは自信の軸馬に推奨する予定です。※ただし、最終的な見解は金曜日に再びブログに書くか、下記メルマガで状況を報告したいと思ってます。

 

メルマガではこの時期独特のスーパー未勝利戦のお薦め情報を当日大公開します(午前9時~10時配信)

 

※必ず<info@meliodas.netからのメールが届く様に受信設定にしてください。

 

日曜日の中央競馬はレコードの連発で、もはや通常の情報や人間の想いなど超越した展開が多かった様に思えました。地方競馬でも特に高知競馬の馬場は、いつまでもベタベタの重馬場だったり難解さに拍車をかける結果でしたね。そんな中、無料で配信していた、日本一難解な高知競馬の最終レース【一発逆転ファイナルレース】で、70万超えの払い戻しを受けられた会員様からLINEが届きましたので、少し紹介させて頂きます。

 

会員様アレンジ的中の高知12R

 

このレースで僕の推奨した軸馬(2番イザナミ)は12頭中8番人気と低評価でしたが、同馬の持ちタイムと、ネタ元からの『状態面が一番いいのはこの馬』との推しがありましたので、人気など見ずに軸にしたのですが、悶絶の4着で、相手馬同士の結着…いわゆるタテ目で、僕自身は不的中でしたが、僕の推奨馬全てをBOXした馬券で勝負された会員様も数名おられ、改めて『アレンジ力』の大切さを痛感しました。

 

 

<有料会員S様からのLINE>※抜粋
いつもお世話になってます。毎日メルマガやLINE楽しく読ませて頂いてます。私は九州の〇〇県に住んでいて、時々近くの競馬場へ行くのですが、地方競馬って全くわからなくて新聞の印ばかり買っては負けての繰り返しでしたが、YouTubeを通してTEKKENさんを見つけ、その膨大な知識と人脈で情報を配信されているのを見た時「この人だ!」と直感が働き、たまたま先月募集されていた有料コースに入会しました。

 

今週から配信をもらってますが、土曜日TEKKENさんがLINEで推奨された高知競馬最終レースをBOXで購入し、まさかの24万馬券が的中!しかも、推奨しておられた馬が1~4着までを独占と言うオマケ付き。一瞬で会費を回収してしまいました(汗)

 

私はTEKKENさんがメルマガで以前言われていた、競馬でもパチンコでも「勝ったら次がG1でも即ヤメ」「その日の予算をオーバーしたら修了」この2つを絶対に守って買ってます。TEKKENさんの情報には癖があって、合う人と合わない人がいらっしゃると思います。僕はきっと前者なんでしょうね(笑)

 

かなり期待してますが、何も全部が最初から的中することは思ってません(失礼なら誤ります)ですがTEKKENさんの情報配信の書き方を見てると何だか当たりそうなレースが何となく分かって来る様になって来ました。これからもよろしくお願いします。

※ここまでがLINEの概要

 

※上の画像をクリックで友達登録出来ます

 

僕(TEKKEN)は、何とも嬉しいコメントだった事もあって、それから結構な時間『直前オッズの変動』について説明とアドバイスうをさせて頂きました。

 

もちろんこんな嬉しい連絡ばかりではない事は承知してます。会員様は僕を信じ、推奨する買い目で購入されてますので、有料・無料に関わらず、全身全霊を込めて配信しているつもりですが、当たる事ばかりでもなく、時には連続して負ける日もありますので、会員様からお叱りのメール(LINE)を頂く事も多いです。僕の持ち味は御承知の通り一発逆転の爆発力

 

これから本格的に暑い時期に入り、夏のローカル競馬が面白くなってきます。夏場の競馬は中央・地方問わず、馬の状態面等の情報が重要になって来ます。

 

特に今週は、この時期だからこそ買える、裏情報馬券の神髄をご覧に入れれると思ってます。

 

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