【中京記念2019予想】プリモシーンとカテドラルの二頭軸では買えない!

【中京記念2019予想】を書いていきたいと思います。

 

 

今回人気になりそうな有力馬二頭
プリモシーンとカテドラルなのですが…

 

僕は「この二頭を軸にした馬券は成り立たないと言い切ります!

 

理由は後術しますし最終的には枠順発表と、最終追い切りを見て判断しますが、この人気馬で決まるほど甘くはないですし、断言するに足りる理由があっての考察なのです。

 

もちろん軸馬はこの二頭ではないですし、両馬を中心にした馬券が売れそうであれば「ニヤリ」と言ったところです(笑)

 

そもそも中京芝1600メートルと言えば、スタートしてすぐにカーブを迎えるために序盤のペースが上がりにくく、しかも3コーナー手前までは延々と上り勾配と結構キツイコースです。

 

同じく引き込み線スタートで序盤が下りで、ペースが上がる中山芝1600メートルとは違い外枠の不利は少なくテンのスピードがあれば逆に外枠の方が競馬がし易いと言う傾向にあります。

 

力の必要なコースだけに、テンのスピードに加え坂を駆け上がるパワーも重要になり、意外と前走ダート組が穴を連発したりするのも大きな特徴のひとつなんです。

 

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見解の前に、余談にはなりますがこのコースは他のマイル戦に比べ、枠順による有利・不利は少ないコースなので、データに照らし合わせてみると意外なバイアスが見えて来ました。

 

<中京芝1600メートル着別度数>

勝率 連対率 複勝率
1枠 9.1% 16,4% 23.6%
2枠 5.4% 10.7% 16.1%
3枠 8.6% 15.5% 22.4%
4枠 5.0% 10.0% 15.0%
5枠 7.8% 12.5% 26.6%
6枠 1.5% 10.8% 15.4%
7枠 15.2% 27.3% 30.3%
8枠 4.4% 10.3% 20.6%

 

芝1400メートル戦では、逃げ先行馬が苦戦傾向にあるのに対して、このコースでは一転して前残りのケースが多く見られます。

 

枠別成績では7枠が突出した数字を残していて、迷ったらと言うより、人気薄でも7枠だけは抑えておいた方がいいでしょう!

 

対して死に目は4枠!

2016年の1番人気ダッシングブレイズも4枠に入り10着に大敗していて、同年7枠だったガルバルディが快勝している事実も頭に入れて予想して見て下さい。

 

プリモシーンとカテドラルの二頭軸で買えない理由ついてボチボチ書きたいと思いますが、今回はヴィクトリアマイル2着馬プリモシーンをクローズアップしてみます。

 

同馬は、今回と同じワンターンの新潟で行われた関谷記念で古馬を一蹴した鮮やかな勝ち方からも力は上位で、中山芝1600メートルのフェアリーSを勝っている典型的なマイラーですが、今回中京マイル初挑戦と言う事もあり、陣営はかなり慎重…

 

ヴィクトリアマイル(東京)2着→関谷記念(新潟)と言うローテーションが理想と言われてましたが、なぜ東京から関東馬のプリモシーンが早期から栗東に入り調整を続けて来たのでしょうか?

 

大人的な理由があって、詳しくはまだ書けませんが…

プリモシーンは、牝馬でありながら500キロを超える雄大な馬格の持ち主で、ディープインパクト産駒と言う事もありデビュー前からかなり期待されていたのですが、問題はその雄大過ぎる馬格と、気性が深く影響している様です。

 

今週実際に同馬を見たのですが、ハッキリ言ってまだ完全に太い!4歳馬なので若干の成長はあったとしても、この時期にプラス体重はかなりキツイ。

 

発汗による馬体重減はあっても、増えるのは問題アリと考えて構いません。火曜日の段階での発表なので、追い切りを経て前走と同じくらいの馬体重で出走可能なら抑えには必要ですが、レース当日10キロ以上増加している様であれば僕は同馬をぶった切りたいたと思ってます。

 

 

もう一頭消した馬が…
スワンSの勝ち馬であるロードクエスト

 

前提として、1600万下(現3勝クラス)の準オープンから重賞クラスまでの平均勝ちタイムは1分33秒代前半と、それなりに速い時計での決着が多く見られ、上がりのラップタイムも前半3Fより後半3Fで34秒代の末脚を使える事が理想的なんです。

 

グレーターロンドンも高速上がりの東京コースで32~33秒代の上がりを使えているので、この舞台が合わない訳はないですが、不安なのは重賞近二戦の惨敗…

 

ここだけの話し、同馬はなかり斤量に左右される馬で、陣営とては、一キロでも軽い斤量で競馬を使いたいらしですので、今回の57キロは本当にギリギリ…

 

しかも!

 

僕の見立てでは同馬のピークはスワンSを勝った去年だと思ってますし、モズアスコットをハナ差下したレースも、上り最速は使えていましたが、前が速く止まっただけなので、スワンSの上り34秒は過信してはいけません。

 

梅雨明けの声はこの記事を書いている現段階ではまだですので、ここでは不良馬場になった場合にこそ最大限に力を発揮する馬を紹介したいと思います。

 

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同馬は2歳時から道悪巧者として知られ、重馬場の特別戦では後のGⅠ馬から1馬身差の2着。翌年の3歳重賞は、午前中から雨が降り続けレース直前に重馬場に。同馬は最後方からの競馬になりましたが、最後の直線でうまく馬群をさばいて一気の差し切り勝ちを収めた生粋の道悪巧者。

 

当日の馬場状態次第では、今回この馬から馬券を勝負しても面白いかと思います!

 

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