【七夕賞2019予想】ハンデ戦で1キロ差は何秒違うの?

【七夕賞2019予想】を中心に、皆さんからよくお問合せ頂くハンデ戦の着差について書きたいと思います。

 

 

さて、この時期は各地で雨ばかりが続き予想もし辛い状況になってますが、ここぞとばかり情報力のパワーを見せなくてはと意気込んでる僕です!

 

七夕賞は毎年どうしてもツインターボを思い出してしまって、ついつい逃げ馬に目を奪われてしまうのは僕だけではないでしょうねw

 


最近はこんな馬少なくなりましたが、強烈!

 

「おっ!」と、つい反応したあなた!

結構なオールドファンですな(笑)

 

ハンデ戦だけあって、近7年で2桁人気馬8頭が激走!

 

雨は降るし、ハンデ戦だし…

今年も難解なレースになりそうです。

 

近年のこのレースで複勝圏内に来た馬の好走が目立ちますが、このレースはリピート率が高いので、一昨年3着のソールインパクトからも目が離せません!

 

七夕賞と言えば、もちろんハンデ戦

近年でも軽斤量馬(52~53キロ)が二桁人気で激走し、大穴を開てますが、今年もそんなドラマティックな七夕賞が見られるのでしょうか!

 

今年のハンデはトップハンデ(57.5キロ)

ミッキースワロー(57.5キロ)

ストロングタイタン(57キロ)

ブラックスピネル(57キロ)

マルターズアポジー(57キロ)

 

 

対して軽ハンデ(54キロ)

エンジニア

アウトライヤーズ

ソールインパクト

カフェブリッツ

ゴールドサーベラス

この上記5頭…

 

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一般論ですが、斤量が1キロ違うと下記の着差があると言われています。

 

1キロ≒1馬身≒0.2秒≒2.4m

 

1キロのハンデがあると1馬身差のハンデを課せられれいると言う考えが一般的なので、今回は最大3.5キロのハンデがありますので、約3.7馬身と言う事で、最初から約8.4m差があると言う事になります。

 

施行時期が変わって目立つのが前走阪神2000mの重賞である鳴尾記念からの出走馬の活躍が目立ちますが、今年の該当場はタニノフランケルと勝ち馬のストロングタイタンの二頭!僕はあまりタニノフランケルの能力を信じてませんが、抑えは必要かもですね(^^;

 

サマーシリーズ200を狙う馬にとって、ローテーションはかなり重要ですが、やはり開催2週目と言う事で、内枠先行馬が有利だと言う事に十分配慮した予想を組む不必要があります。

 

走破タイムも年々高速化し近年は2分を切るどころか、1分58秒前半と言う高速時計での決着!

 

一昔前なら2000mのレースで2分を切るタイムで走る事すら困難と言われていたのですが、最近では3歳でも楽に2分を切る時計で走り切る馬も多いですし、上がり3F32秒を切るで上がって来る馬も多いものです。

 

日本国内の競走馬のレベルが向上したと言えばそれまでなのですが、芝コースの状態がかなり良くなったと言うのが1番大きいでしょうね。

 

開幕週の福島競馬では毎年レコードが連発!

内枠の先行馬を買っていれば馬券が当たると比喩されるほどのコースバイアスが特徴的です。

 

新潟大賞典を上り最速で3着に好走したロシュフォールが現段階での1番人気ですが、同馬に福島適性があるかと言えば、答えはノー!

 

同馬は完全に左回り巧者
今回は自信を持って切り捨てます。

 

今回僕が軸に推奨する馬をこの辺りで発表したいと思います。

 

クリックすると推奨馬が見れます
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一昨年のGⅠ(8着)だったた素質馬が、古馬になってからも順調に力をつけてきた感じです。前走のような極端な上がり勝負になると少し分が悪いが、いい脚を長く、確実に使えるタイプ。福島の小回りこそ絶好の舞台だと考えてます。

 

今年の七夕賞で僕は関係者から秘密裏に入手した極秘情報からの穴馬を隠してます(笑)

 

当然上記穴馬もアツいのですが、これだけの情報…

迂闊に公開する訳にはいきません。

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会員様はかなり期待していてくださいね!

 

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夏は高齢馬と牝馬を狙え

この格言をくれぐれもお忘れなき様に、今年の夏競馬を戦っていきましょう!

 

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一般的にハンデ戦と言うのはハンデキャッパー数名が協議し決めるのですが、特に日本のハンデキャッパーは優秀で、ゴール前横一線と言う場面が頻繁に見られます。

 

まぁ、芝とダートでも若干の違いはありますが、イギリスでのハンデキャップ競争が始まった時代から「1ポンド(約0.45キロ)=半馬身(約0.1秒)」という考えが主流だったようです。

 

その解釈が日本でもタイムの指数化を測る上で浸透したと言えそうで、JRAのハンデキャッパーも原則として「1キロ=0.2秒」でハンデを付けていると言うことでした。

 

1馬身の差というのは、そのレースでの各馬の大きさ(長さ?)や間歩(かんぽ)によって異なるのが当然なので、ここで正確な数値を出すことは出来ませんが、サラブレッドの場合、平均的な高さが約1.7m、全長が約2.4mと言う事もあって、1馬身は約2.4mと言う計算が成り立ちます。

 

全てにおいて当てはまると言う訳ではありませんが、今後ハンデ戦の馬券検討される際に覚えておいて損はないと思いますよ(*^^*)

 

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